2025年03月03日
SI豊橋講演会に参加しました!
3月1日(土)ソロプチミスト豊橋主催の「辻井いつ子さん講演会~明るく、楽しく、あきらめない生き方~」に参加してきました。
辻井いつ子さんは盲目のピアニスト辻井伸行さんのお母様です。
生まれつき盲目であった伸行さんが音楽に興味があると知るや、ピアノを用意し先生を探し、子どもの可能性を最大限に伸ばそうとした子育ての思い出をたくさんお聞かせくださいました。
ちょっと涙が出たり、クスッと笑えたり、、、。
とても心に響くよい講演会でした。

辻井いつ子さんは盲目のピアニスト辻井伸行さんのお母様です。
生まれつき盲目であった伸行さんが音楽に興味があると知るや、ピアノを用意し先生を探し、子どもの可能性を最大限に伸ばそうとした子育ての思い出をたくさんお聞かせくださいました。
ちょっと涙が出たり、クスッと笑えたり、、、。
とても心に響くよい講演会でした。

2025年02月16日
西遠女子学園「女性の生き方を考える弁論大会」2024
石田会長を始め4名の会員が参加しました。
会長挨拶の中で「浜松西遠女子学園の弁論大会を支援しはじめたのは2000年からです。」と話がありました。振り返れば長きに渡って学園生徒さんたちと交流を重ね様々な学びを共にしてきました。私達が支援する大切なプログラムのひとつです。
中学1年から高校2年まで10名の発表がありました。様々な角度から女性の生き方について課題を見つけ、考え、将来の自分の生き方を考え堂々と弁論されていました。発表を生徒皆さんが真剣に聞き入る姿も素晴らしいと感じました。




会長挨拶の中で「浜松西遠女子学園の弁論大会を支援しはじめたのは2000年からです。」と話がありました。振り返れば長きに渡って学園生徒さんたちと交流を重ね様々な学びを共にしてきました。私達が支援する大切なプログラムのひとつです。
中学1年から高校2年まで10名の発表がありました。様々な角度から女性の生き方について課題を見つけ、考え、将来の自分の生き方を考え堂々と弁論されていました。発表を生徒皆さんが真剣に聞き入る姿も素晴らしいと感じました。



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16:52
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2025年02月16日
児童養護施設へ未使用タオルの寄贈をしました
石田会長、秋奉仕プログラム委員長、広報大石の3名で児童養護施設「わこう」へ行ってまいりました。
会員から集めた未使用タオルを寄贈するためです。未使用タオル毎回喜ばれております。
前回わこうのこどもたちと一緒に植えた花壇の草取りをしたところ、チューリップの芽が出始めているのを発見!!とても可愛らしい様子に感激しました。また子供たちと活動するのが楽しみです♪



会員から集めた未使用タオルを寄贈するためです。未使用タオル毎回喜ばれております。
前回わこうのこどもたちと一緒に植えた花壇の草取りをしたところ、チューリップの芽が出始めているのを発見!!とても可愛らしい様子に感激しました。また子供たちと活動するのが楽しみです♪

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16:07
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2025年02月16日
2025年新年会が開催されました!
1月19日 新年会が開催されました。
今年は巳年☆今年の会長指針である「日々新たに」はまさに巳年にぴったり!脱皮を繰り返しながら成長する蛇のように 私たちもアップデートしながら心をひとつに活動してまいりましょう♪
会員ひとりひとりの豊富を述べ合いながらの会食&団らんを楽しみました。ランチもとても美味しく頂きました。テーブルナプキンの折り方は16種類…おもてなしが素敵ですね☆





今年は巳年☆今年の会長指針である「日々新たに」はまさに巳年にぴったり!脱皮を繰り返しながら成長する蛇のように 私たちもアップデートしながら心をひとつに活動してまいりましょう♪
会員ひとりひとりの豊富を述べ合いながらの会食&団らんを楽しみました。ランチもとても美味しく頂きました。テーブルナプキンの折り方は16種類…おもてなしが素敵ですね☆



2025年01月23日
卓話「SI浜松とのつながり及び林業振興課の取り組み」
講師:浜松市産業部林業推進課 課長小林和重氏 星川翠氏
「浜松市の森林施策」と題し、浜松市の森林の施策や特徴、FSC森林認証制度、天竜木材の利用促進等について説明がありました。
浜松市の森林率は国や県と同程度であり、特徴としては私有林が多く、更に人工林が多い(スギやヒノキが大部分を占める)。そして、森林の林齢構成は56~60年生以上が多く資源量が豊富なことが強みですが、若年性の森林が少ないことが課題となっています。さらに、昭和50年代から木材価格が大きく下落していることや、木の生育に合わせ伐採作業が行われるため労働時期に偏りがあり人材確保が困難であること等様々な課題を抱えているとのことでした。
浜松市としては、FSC森林認証制度の取得を推進しており、森林が適切に管理され、安定した環境から生産された木材製品を消費者の選択的な購買を通じて持続可能な森林経営を支援しているそうです。そして、地元の天竜木材の地産地消及び地産外消の為に積極的にPRを行い、東京オリンピックや大阪万博では天竜木材の提供を行うことで認知度向上を目指しているとのこと。身近な公的施設でも様々に利用されている実績を私たちも目にすることが多くなりました。
そして、私たちは浜松市森林環境基金が創設された2006年から毎年寄付を行ってきました。総額は100万円程になります。そうした支援金は市内の森林河川等の自然環境の保全のために活用されているとのお話を伺いました。私たちはこれからも森林を守る取組みについて積極的に参加していこうと思います。




「浜松市の森林施策」と題し、浜松市の森林の施策や特徴、FSC森林認証制度、天竜木材の利用促進等について説明がありました。
浜松市の森林率は国や県と同程度であり、特徴としては私有林が多く、更に人工林が多い(スギやヒノキが大部分を占める)。そして、森林の林齢構成は56~60年生以上が多く資源量が豊富なことが強みですが、若年性の森林が少ないことが課題となっています。さらに、昭和50年代から木材価格が大きく下落していることや、木の生育に合わせ伐採作業が行われるため労働時期に偏りがあり人材確保が困難であること等様々な課題を抱えているとのことでした。
浜松市としては、FSC森林認証制度の取得を推進しており、森林が適切に管理され、安定した環境から生産された木材製品を消費者の選択的な購買を通じて持続可能な森林経営を支援しているそうです。そして、地元の天竜木材の地産地消及び地産外消の為に積極的にPRを行い、東京オリンピックや大阪万博では天竜木材の提供を行うことで認知度向上を目指しているとのこと。身近な公的施設でも様々に利用されている実績を私たちも目にすることが多くなりました。
そして、私たちは浜松市森林環境基金が創設された2006年から毎年寄付を行ってきました。総額は100万円程になります。そうした支援金は市内の森林河川等の自然環境の保全のために活用されているとのお話を伺いました。私たちはこれからも森林を守る取組みについて積極的に参加していこうと思います。




2024年12月16日
「夢を拓く」キャリアサポート
2024年12月14日(土) 西遠女子学園において、「夢を拓く」キャリアサポートを中学二年生を対象に実施しました。
講師は浜松市林業振興課 主任 星川翠さんです。
今回は講師と生徒さんたちが丸くなってひざを交えて気楽に対話ができることを大切に考えました。
星川さんは、まず中学から大学に至るまでの進路の選択の様子を詳しく話されました。また専門分野の森林生態学の興味深い話や、今力を入れている荒廃人工林を自然に近い森に戻すプロジェクトのことなど、生徒さんたちは熱心に耳を傾けていました。仕事と家庭の両立は?仕事上で男女格差は?など質問は多岐にわたりました。
このプロジェクトを通して、こんな職業がある、こんな分野がある、こんな女性がいる、そしてこんな生き方がある、という一粒の種が生徒さんたちの心に蒔かれたならうれしく思います。




講師は浜松市林業振興課 主任 星川翠さんです。
今回は講師と生徒さんたちが丸くなってひざを交えて気楽に対話ができることを大切に考えました。
星川さんは、まず中学から大学に至るまでの進路の選択の様子を詳しく話されました。また専門分野の森林生態学の興味深い話や、今力を入れている荒廃人工林を自然に近い森に戻すプロジェクトのことなど、生徒さんたちは熱心に耳を傾けていました。仕事と家庭の両立は?仕事上で男女格差は?など質問は多岐にわたりました。
このプロジェクトを通して、こんな職業がある、こんな分野がある、こんな女性がいる、そしてこんな生き方がある、という一粒の種が生徒さんたちの心に蒔かれたならうれしく思います。




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16:40
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2024年12月05日
静岡県薬物乱用防止県民大会に参加いたしました!
11月30日(土)森町文化会館ミキホール
薬物乱用防止功労者表彰等や地元中学生のアトラクション演奏もあり、とても活気にあふれました。
特別講演会「市販品のオーバードーズの理解と支援」~「助けて」が言えない子どもたち~は、現代社会における若者の薬物依存の内容でした。若者の薬物依存症は日々深刻化し、その背景には、若者が直面する様々な生活上の困難や生きづらさがあります。高校生における市販薬の乱用経験は違法薬物の10倍以上高く、約60人に1人だそうです。社会的に孤立した状態の若者には「ダメと言わない予防教育」を行い、極めて高い自殺リスクを抑えていくことが支援に繋がっていくとのこと。具体的な現状と取組みが説明されとても学びの多い講演会でした。




薬物乱用防止功労者表彰等や地元中学生のアトラクション演奏もあり、とても活気にあふれました。
特別講演会「市販品のオーバードーズの理解と支援」~「助けて」が言えない子どもたち~は、現代社会における若者の薬物依存の内容でした。若者の薬物依存症は日々深刻化し、その背景には、若者が直面する様々な生活上の困難や生きづらさがあります。高校生における市販薬の乱用経験は違法薬物の10倍以上高く、約60人に1人だそうです。社会的に孤立した状態の若者には「ダメと言わない予防教育」を行い、極めて高い自殺リスクを抑えていくことが支援に繋がっていくとのこと。具体的な現状と取組みが説明されとても学びの多い講演会でした。




2024年11月28日
SI袋井30周年記念祝典
11月27日(水) 国際ソロプチミスト袋井認証30周年記念祝典が掛川グランドホテルで執り行われました。当クラブからは10名が参加させて頂きました。
参加者160名が一堂に会し、ご来賓のご祝辞や30周年記念盾の授与、クラブからの記念寄付目録贈呈などが行われ、更にチャーターメンバー2名のご紹介があり、称賛の拍手が送られました。たくさんの方々からの祝福にあふれた式典となりました。日頃より「明るく楽しく」を心掛けて活動されているSI袋井の皆様、どうぞこれからもますます奉仕の和を広げられますよう心よりお祝い申し上げます。
前日の雨から一転当日は快晴和やかなお天気でした。お食事の最期は袋井名産のマスクメロンも美味しく頂きました。










参加者160名が一堂に会し、ご来賓のご祝辞や30周年記念盾の授与、クラブからの記念寄付目録贈呈などが行われ、更にチャーターメンバー2名のご紹介があり、称賛の拍手が送られました。たくさんの方々からの祝福にあふれた式典となりました。日頃より「明るく楽しく」を心掛けて活動されているSI袋井の皆様、どうぞこれからもますます奉仕の和を広げられますよう心よりお祝い申し上げます。
前日の雨から一転当日は快晴和やかなお天気でした。お食事の最期は袋井名産のマスクメロンも美味しく頂きました。










2024年11月24日
児童養護施設わこうさんとの交流2024秋
わこうさんのこどもたちと春に植えた花が咲き終えたので、花壇の整備を行いました。会員7名と幼児から小学生(低学年)と職員さんたちが参加し、花壇やプランターにチューリップの球根と花苗を植えました。こどもたちは昨年の春や秋に続いて慣れた手つきでスムーズな作業が行えました。今回も積極的に苗を植える位置を考えたり、自らすすんでお掃除をしたり、一生懸命に活動されていて関心しました。春には何色のちゅうりっぷが咲くのか楽しみですね♪和やかななひとときを過ごしました。










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22:16
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2024年11月24日
Sクラブ支援金贈呈
11月例会 Sクラブ支援金贈呈式を取り行いました。
地域の学校のクラブが行う奉仕活動を支援して30年余になります。この取組は、支援金の提供や奉仕活動への協力を通じて、青少年の奉仕活動を奨励し推進することを目的としています。会長からは、「奉仕には、自分とは違う立場の人を思いやる気持ちが大切。これからも活動に励んでほしい」と激励しました。
【活動報告】
西遠女子学園・・・まだ食べられるのに捨てられる「フードロス」の削減などに取り組んだ。
聖隷クリストファー中・高等学校・・・学校近くの墓地公園での定期的な清掃活動やペットボトルのキャップ回収について。
◆西遠女子学園高等学校Sクラブ 1993.5.15認証
◆聖隷クリストファー中・高等学校Sクラブ 1998.5. 2認証




地域の学校のクラブが行う奉仕活動を支援して30年余になります。この取組は、支援金の提供や奉仕活動への協力を通じて、青少年の奉仕活動を奨励し推進することを目的としています。会長からは、「奉仕には、自分とは違う立場の人を思いやる気持ちが大切。これからも活動に励んでほしい」と激励しました。
【活動報告】
西遠女子学園・・・まだ食べられるのに捨てられる「フードロス」の削減などに取り組んだ。
聖隷クリストファー中・高等学校・・・学校近くの墓地公園での定期的な清掃活動やペットボトルのキャップ回収について。
◆西遠女子学園高等学校Sクラブ 1993.5.15認証
◆聖隷クリストファー中・高等学校Sクラブ 1998.5. 2認証




