2012年04月13日

SI浜松桜、満開!!!

SI浜松が、浜松城公園に植えた桜が、満開になりました。会員有志から届いた写真です。
来年こそ、皆様で桜を見に行きましょう(^o^)!

  

Posted by SI浜松 at 10:13

2012年03月10日

地球と生命の教室2




「地球と生命の教室」を受けた後、動物園の裏側探検ということで、ホッキョクグマのキロルの獣舎に入れていただきました。この時も我々人間は悪い菌を持ち込まぬように入る前に靴底を消毒液に着けてから入場です。当然ながら私達がいくら呼んでもなかなか近寄ってきません。




しかし、飼育員のお嬢さんが呼べば、こんな感じですにっこり撮り忘れましたが、肉食のホッキョクグマの食事はバケツ一杯の馬肉と鯵10?20?本。



ジェイソンの獣舎にはお花がめそめそ未亡クマ?になったパフィンは大阪の動物園へ。現在浜松動物園には日本の動物園で初めて人工保育で育った北海道生まれのキロル4歳が張り切っています。





それから、会員の鞠水亭さんで高木獣医師を交えてランチをいただきました。



浜松動物園にはサポーター会員を募集しているようです。
http://www.city.hamamatsu.shizuoka.jp/hamazoo/index/supporter.html
私達もこの日の参加者が気持ばかりをカンパ。会の最後に岡本弘美副会長より贈呈いたしました。



今日の記念に高木獣医師を囲んでクローバー

人の縁を感じて…今回の企画をされた会員の岡本敏子小児科医は、「地球の生命の教室」の高木貴世獣医師の記事を新聞で発見。すぐ電話をかけたら、『私は先生の患者でしたよにっこり』ボランティアの団体として32年活動を続けている国際ソロプチミスト。お写真を見ていただければ、かなり平均年齢が高くなってきていますが、途中で歩けなくなった会員の車いすを押したり、岡本小児科医のように感動してすぐ受話器を握る、こんな心熱き会員の後ろ姿を見ながら若手?も活動を続けています。時々のアップですが、また、国際ソロプチミスト浜松のブログも覗いて見て下さい。


最後に動物園のお知らせです。今回のテーマは『誕生』是非お出掛け下さいパー  

Posted by SI浜松 at 11:20親睦

2012年03月08日

地球の生命の教室1



この毛皮と頭がい骨は昨年の2月まで浜松動物園の人気者だったホッキョクグマのジェイソンです。
3月4日国際ソロプチミスト浜松参加者21名は高木貴世獣医師による「地球の生命の教室」のお話をお聞きするために動物園に向かいました。


小雨の中、カンガルーを見ながら昆虫館の2階のレクチャー室へ向かいます。


江間和昭園長と高木獣医師の歓迎を受け、今回の発案者の岡本敏子会員がご挨拶を

そして、動物園の飼育員と獣医師の全員で勤務時間を終えて、自分たちの時間を使って、子どもをはじめ多くの人々に伝えたい生命の大切さ尊さを訴えた「地球の生命の教室」です。


「地球の生命の教室」を受けた子ども達の様子も紹介されました。
http://www.hamazoo.net/breeder_log.php?eid=00051


ホッキョククマがどんなところに住んでいるのか?温暖化によって、雪もなくなり絶滅の危機にある事も紹介されました。


今回の主役ホッキョククマのジェイソンはパフィンと夫婦として仲良くくらしていましたが、昨年1月発病し1カ月余りで腎不全のため亡くなります。動物園のスタッフの熱意の手当てもむなしくとジェイソンがみるみるやつれていくのですが、動物園生まれのジェイソンですが、野生動物は寝てしまったら敵に襲われるという本能を死ぬ最後まで持ち続け立ちあがろうとする姿に、これほどまでに命を全うするという事はいかに大変、大切な事と考えさせれました。

ここで、もう1度毛皮と頭がい骨を見ると、また感慨深いものがあります。
この教室、是非多くの方に見ていただきたいと心から思いました。





  

Posted by SI浜松 at 12:21親睦

2012年03月02日

きらきらフォーラム 講演会に参加



2月26日アクトシティ・コングレスセンターにおいて 小児科医の岡本敏子会員のご友人の『特定非営利活動法人浜松NPOネットワークセンター』の山口先生からのご紹介いただいたフォーラムに会員の有志で出かけました。岡本敏子先生のお仕事ぶりも拝見できましたにっこり

中日新聞の記事をご参考までに
http://www.chunichi.co.jp/article/shizuoka/20120227/CK2012022702000123.html  

Posted by SI浜松 at 13:36市民活動に参加

2012年02月21日

明るい選挙推進委員集いに参加



国際ソロプチミスト浜松は明るい選挙推進委員に選出されています。今年度担当の平野恵美子会員が研修会に参加しました。選挙についての研修の後、環境の講演で「雑がみ」は大切な資源というお話もあったようです。国際ソロプチミスト浜松は「まちに緑を、心に愛を」をクラブ標語として、ソーラーを始め、多くの環境問題に取り組んでいます。そこで、平野会員が浜松市環境部資源廃棄物政策課よりいただいてきた資料を例会で配布、「雑がみ」のルールを再確認できました。クラブ会員の中には浜松市環境審議会 委員・環境カウンセラーもいます。地球の環境を考えて、ゴミ減らしたいものです。






  

Posted by SI浜松 at 13:03ボランティア